チェックするところは。

いろいろなケアをはじめる前に、
自分がいまいちばんしなければならないことは
それは鏡でチェックすること。
自分の肌のチェックすることだと思います。
肌の状態が悪ければ幾らケアをしたとしても意味がないと思います。
鏡を見てどういったところが悪いのかということを
しっかりと見るようにします。
例えば体調が悪い時などは
そもそも問題外。
ケアを始めるときというのは万全の状態である事がスタート。
日ごろの健康管理も大きく左右するということはここでもよくわかりますし、
シミなどができるというのは、急にできるわけではありません。
日頃の行いがこういったところで現れてくるわけです。
だから本当の意味でケアとしては、
日常生活を規則正しくすることではないかなと思います。
食生活もそうですし、規則正しい生活をきちんと行うことから始めること。
そうすれば今までできていたシミなども変わってきますよ。
これは本当に薄くなってくるというか、
消えてしまう場合もあるので、
生活習慣というのは本当に大切ということを実感します。

はじめるにあたって

ケアをはじめてみる・・・ということは
基本的にはもうそういったしみやたるみができている
ということですので、「もう年齢を重ねているから
仕方がない」と割り切るのではなく、
できる限りあらがってみませんか?
せっかくできるはずのケアも、
ほったらかしにしていると
取り返しのつかないことになってしまうかもしれませんので、
早めの対策が大切ではないかと私は思います。
しかし大抵の方が、
「どうやってやればいいとかわからない」のが普通ですので、
少しずつから始めてゆくということが大事だと思います。
もちろん乳液や化粧水そういったものを扱うのも大事なのですか。
使い方を間違えるとかえって逆効果になってしまうこともありますので、
方法も注意しながら書いていきたいなと思います。
ほとんどの方が同じようなやり方をやって、
落とし穴に陥るということもよくありますので、その点をしっかりと
徹底的に私も調べ上げて、
できる限りのことをしていきたいと思います。
間違ったやり方をやっていて効果があまりでないならば
時間もお金ももったいないですものね。

重要なのは音。

塗りこむという言葉を聴いたことがあると思います。
水分が少なくなってきますので、しっかりとクリームを塗りこむとか、
保湿成分をしっかりと塗りこむとか、
やあっている方も多いと思います。
しかし、しっかりと塗りこんでいるようで、実はあまりぬりこめていないというひとも多いようです。
塗ったつもりになっているらしく、結果的には効果があまりないということもあるようです。
ではどうすればいいのか、つまり塗りこめていると確認するにはどうしたらいいのかという
ことになりますよね。
そこで、そのほうほうとしていいのが「音」なんです。

塗り塗りと何度もいいながら塗りこんでいくことです。
どうしても塗りこみの作業は無意識でやりがちです。
でも、これは塗った気持ちで満足して終わってしまいます。
しかし、塗り塗りと何度もいいながら塗ると
意識して塗りこめますので、ぜひやってみてください。
そのうち体がその感覚を覚えていきますよ。
ぜひやってみてください。